自分に合った適切な歯科探し〜デンタル・ドクター探し隊〜

歯医者

子供の頃から行なえる

先生

最先端の歯列矯正

歯列矯正。こう聞くと、どんな情景が思い浮かぶでしょうか。顔かもしれません。ほほえんだ顔。少し歯の位置がところどころずれている、子どもの笑顔。その歯全体をガッシリ掴んでいるかのようなワイヤー。そう、ワイヤー矯正という、代表的な歯列矯正のさなかにいる子どもですね、多分。アレが子どもに多いのは、子どものうちに矯正するというのが何にしても、早く済むからなのです。成人してから直すより早く済む傾向にあるのです。それに、そういうことはさっさと子どものうちに、すましてしまったほうがいい。そういうふうな考え方もあります。実際、日本よりずっと歯の白さや歯並びといったものにうるさいアメリカ合衆国では、子どもが矯正治療を目的として小児矯正歯科に行くことは、珍しいことでも何でもないようです。矯正治療の費用も、アメリカの歯科のほうが安めだと聞いたことがあります。何しろ多くの人が来るわけで、価格競争じみたことが起きているわけです。ただ、子どもであれ何であれ、ワイヤー矯正に一定の時間が掛かるのは確かですし、その他にも不都合がないわけではありません。というところで、最先端の歯列矯正の方法、そのための器具が生まれました。それを開発したのはやっぱり欧米の歯科業界でした。インビザラインというその矯正技術は、コンピュータも使いながら歯を直していきます。

矯正歯科の中でも、インビザラインを採用している歯科とそうでない歯科があります。矯正歯科だからといって必ずしもインビザラインが利用できるというわけではないので注意が必要です。あらかじめ歯科をチェックして、治療可能かどうか確かめておくのが良いでしょう。